20年アルバムのご紹介

ファミリーフォトのアルバム

奥深さ

最近のフォトアルバムは、雑誌や絵本のような商品展開をされている写真スタジオさんがほとんどです。私たちもその中のその一つです。でもそのようなフォトアルバムはお洒落で良いのですが、何か大切なことを拾い上げきれていない気がしていて、ずっとモヤモヤしていました。

その何かをずっと探していましたところ、それは写真アルバムの「奥深さ」だということに気づいたのです。ではその「奥深さ」とは一体なんでしょうか?

私たちの見解は、写真アルバムをめくる度に、家族の歴史を振り返り、当時の様子を思い出すことができる。その家族の歴史の「奥深さ」。

雑誌や絵本のように印刷後、製本されたものではなく、しっかりと銀塩プリントで印画紙に焼き付けられた写真そのものの質の高さを楽しむことができる「奥深さ」。

その「奥深さ」をじっくりと手に取って、楽しんでいただける写真アルバムを作りたいと思い、20年アルバムが形になりました。

20年アルバムの特徴

まず、その特徴は次の通りです。

  • 撮影の度にページを増やしていけること。

    20年間写真を綴るため、1回1回製本していると、写真アルバムがいっぱいあって、どれがどの写真アルバムなのかわからなくなってしまうことを避け、1ページずつ増やしていくことができ1冊になるタイプを採用しました。最近は見かけない写真アルバムですが、実は昔はこれが普通だったようです。

  • 20年間写真を綴り続けるため、飽きないシンプルなデザインであること。

    流行りによって、感情を揺すぶられることを避け、シンプルなデザインを採用しました。誰だって流行りを意識してしまいがち。最新のデザインを!と意気込んだところで、20年後は見るに見かねる写真アルバムになってしまう可能性もあります。

    今後、引っ越しなどで別の写真スタジオで撮影することになるかもしれません。そのためphoto studio ouchiのロゴは入れていません。写真サイズを測っていただき、その大きさにプリントした写真を自由に付け足していくことができます。

  • 銀塩プリントによる綺麗な写真であること。

    印画紙にインクを乗せるインクジェットプリンターによる写真ではなく、印画紙にレーザーでしっかりと色を焼き付けていく写真にこだわりました。その粒子感や立体感が良い写真をご提供することを採用しました。

一味違った楽しみ方

でも写真アルバムは写真を見るためだけに作るのって寂しいなぁ。そんな気持ちもありました。何か良い楽しみ方は無いかな?と考えていたところ、額装することを思いつきました。20年アルバムの1ページを取り外し、額装して部屋に飾ることができるのです。

今年は、この写真を飾ろうかな?でもこの写真、お気に入りだから今年もこの写真を飾っておこう!など、写真が家の中に飾る楽しみをプラスしました。

最後に手にするのは誰?

もしお子様がお腹のなかにいるとわかった時から撮影を始めれば、成人になった時には20年間、家族の歴史が綴られた奥深い写真アルバムが出来上がっていることでしょう。写真を1ページ1ページめくると、その歴史の奥深さにきっと涙するはずです。

また新たに同じものを作ることもできるので、お子様の成人祝いに添えて20年アルバムを渡すということも、とっても喜ばれることでしょう。きっとさらに長い年月を経た時、そのアルバムは代々大切にされる写真アルバムになることでしょう。

お客様のご紹介

今、この20年アルバムをご購入いただき、写真を綴っている一番ページ数が多いお客様の中身をここでご紹介します。この先、綴れないほどパンパンになった20年アルバムを見て、私はどんな気持ちになるのでしょうか?自分のこと以上にとしても足りないくらい、感動し涙してしまうはずです。

最後に

家族の歴史を1冊にまとめることは、費用面というよりはその管理(ご自身で撮影して、写真を綴る)の難しさから簡単なようで簡単ではありません。しかしそれができれば思った以上に、素晴らしい1冊になります。そのお手伝いをぜひphoto studio ouchiにお任せいただけるととっても嬉しいです。

ぜひみなさん、家族の歴史を1冊の20年アルバムを一緒に綴りましょう!

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