沖縄フォトウェディングレポート006

今回は、2021年4月に沖縄でのフォトウェディング撮影をご依頼いただいたおふたりをレポート♪せっかくのフォトウェディング撮影ですので、チャペルでの撮影とサンセット撮影もご希望いただき、盛りだくさんな楽しい1日となりました。

まずはチャペル「ブルームーンチャペル」での撮影からスタートです。私たちphoto studio ouchiはビーチでの挙式セレモニーのプロデュース(ビーチ挙式プロデュース)も行っておりますが、本格的なチャペルは持っていません。沖縄を代表するリゾートエリア恩納村にあるリゾートホテル「ムーンビーチ」の敷地内にある「ブルームーンチャペル」と提携させていただいています。

チャペルでのフォトウェディングは撮影のみですが、挙式の進行に合わせた撮影も行います。普段、私たちが行っている「旅するフォトウェディング」の和気藹々とした雰囲気とは違い、厳かな雰囲気の中、撮影は進んでいきます。お客様はみんな挙式の流れを知らない方ばかり。でも心配はいりません。実際の挙式とまではいきませんが、ウェディングプランナーの経験がるヘアメイクの初鹿野と、挙式撮影の経験豊富なカメラマン村上がしっかりとご案内させていただきますのでご安心ください。

ご準備いただいたエンゲージリングのイメージショットも撮影しました。大切な人のためにご準備いただいた指輪は一生の宝物になるものです。撮影を進めるにつれて、ひとつひとつの進行が現実感を帯びてきて、なんだか本当の挙式を行なっているような感覚になるかもしれませんね♪

約45分ほどでチャペル内での撮影は終了し、「ムーンビーチ」敷地内の自然あふれるガーデンでの撮影を15分間行います。この日は真っ赤なブーゲンビレアが印象的でした。ひと1人入れるほどのスペースを見つけ、そこに新婦様にお立ちいただき撮影した写真がこちら。ブーゲンビレアが南国間をプラスして、色鮮やかな写真を撮影することができました。

1箇所目「ムーンビーチ」での撮影を終え、次に向かったのは「希望ヶ丘ビーチ」。この日は空に薄い雲がかかり、快晴まではいかなかったものの、さすがouchiのメインビーチです。抜群の透明度から、曇り空の時に見せる優しい青色の海で撮影することができました。

フォトグラファーの大城がアダンの木に潜り込んだと思えば、こんな写真を撮影していました。ここのビーチには目の前には海が広がり、背後にはアダンの木がびっしりと自生しているので、海だけではなく緑を含めた写真を撮影できるのも特徴の一つです。

「何が何でも晴れてほしい」そう願うのはお客様だけではなく、私たちスタッフも同じです。うっすらと雲がかかったコンディションで、快晴とまでは叶わなかったものの、おふたりの様に優しい青色の空と海でした。

その後、サンセット撮影に向けて読谷村(よみたんそん)にあるサンセットが綺麗に見ることができるビーチへ移動。(サンセットイメージはこちら

曇りの日だからと言って、サンセット撮影を諦めるのはまだまだ早いです。太陽の光が雲に乱反射することで全体的にふわっとした光に包まれます。そして、空全体がオレンジ色に染まり、とても幻想的な印象です。

海沿いを散歩していると、干潮時ならではの潮溜まり(引き潮で残された海水)にふたりが反射して、とても綺麗ですよね。こんな写真を私たちは「ウユニ塩湖風写真」と呼んでいます。日中の青い海で撮影する「ウユニ塩湖風写真」もとっても素敵ですので、ぜひこちらもご覧ください。

またまたフォトグラファーの大城がどこかに隠れたと思ったら、こんな写真を撮影していました。どうやら最近は、引いた距離感で、何かの間から覗いている様な写真にはまっている様ですね。おふたりの視線の先には優しいオレンジ色のサンセット。素敵なサンセットをご覧いただけて、私たちスタッフもとても嬉しく思った瞬間でした。

いかがでしょうか?チャペル、ビーチ、サンセットの3つのバリエーションで撮影させていただきました。結婚式を先延ばしにするカップルが増えてきており、私たちの様な撮影スタジオでは、ハネムーン感覚で沖縄旅行を楽しみ、チャペルやビーチでの撮影をご希望されるお客様が増えてきました。

たった今の瞬間は、今しか撮れません。結婚式を先延ばしにするのは良いことですが、大切な「今」を何かの形で残してみてはいかがでしょうか?私たちは写真スタジオらしく、お客様の「今」をしっかり写真に収めていきたいと改めて強く思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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