フォトウェディング速報(2021年10月31日撮影)

フォトウェディングが無事終了し、スタジオまで戻っている車内。おすすめの居酒屋をご質問いただき私たちのスタジオスタッフ行きつけの「島炉端冨士」をご案内♪

無事、お客様を見送り、目があった村上と大城。

「ちょっとだけ顔出そうか?」

おふたりが居るであろう「島炉端冨士」に行くことに(もちろんお客様の了承を得てね)。ふたりの時間の邪魔にならないように気を遣う暇などなく、ただただ一緒に楽しませていただきました。(笑)

楽しいフォトウェディングを終えてきたからこその美味しい時間。忘れられない時間をご一緒させていただきました。そして、翌日はご紹介した全てのお店に行っていただいたようです。グルメな村上もとっても喜んでいましたよ。

さて、前置きが長くなりましたが、今回はそんなおふたりのフォトウェディングをご紹介します。

LINEやお電話、ZOOMなどですごく丁寧にご対応頂いたおふたり。私たちもお会いできることをとても楽しみにしていました。いよいよフォトウェディング当日を迎えると、初めましての緊張感は全くなく、やっと会えたような嬉しさが込み上げてきました。

おふたりもすごく楽しみにしていただいていたようで、とても明るくご挨拶してくださいました。この時点でもう最高の「旅するフォトウェディングになる!と確信しておりました。

早速メイクを開始し、新婦様がお選びいただいたドレスは「プラン外ドレスB」。ハートビスチェのトップス、ゴールドカラーで光沢感のあるシルクをたっぷりと使用し、長いトレーンはバックショット撮影時にその魅力を感じさせてくれるた上質なAラインウェディングドレスです。

26.プラン外ドレスB

ヘアメイクを済ませ、まず最初に向かったのは、地元民に愛される憩いのビーチ「仲泊海岸」。植物もあるので、青い海に植物の緑も一緒に撮影できるおすすめの撮影地のひとつです。

物腰が柔らかく、落ち着いた雰囲気の新郎様。撮影中には、新婦様を何度もエスコートして差し上げていたことがとても印象に残っています。

新婦様が笑顔になると新郎様もつられて笑顔になる、そんなおふたりの普段の雰囲気を見ることができ、僕もとっても幸せな気持ちになりました。

そして2箇所目に選んだのは「石川公園」。森の中に突然現れる建造物。ここは昔アメリカ軍占領下時代に作られた、ビーチだったのです。そのため、この写真のような大きな建造物は、シャワールームのようま使い方がされていたそうです。

建造物だけではなく、木々もあるのでご安心ください。木々の隙間から差し込む光にドレスが光りとっても綺麗な写真を撮影することができました。シルクの光沢生地が柔らかく輝いて見え、とっても素敵な瞬間でした。

無事、日柱のフォトウェディングを終え、しばし休憩。夕方にはサンセットで再度フォトウェディング開始。髪の毛をダウンスタイルにチェンジし、お持ち込みいただいたイヤリングも少し大ぶりなものに変えました。

誰も来ないであろうサンセットの秘密のビーチ。徐々に沈みゆく太陽が、フォトウェディングの終わりを知らせ、どこか寂しい気持ちになると同時に、心地よい疲労感。この日も全力を出し切りました。

その他にもお見せしたい写真がたくさんありますが、まずは選りすぐりのお写真39枚を掲載しています。ぜひ下記ギャラリーをご覧になってみてくださいね。

綺麗な沖縄の風景と、幸せそうなおふたりのフォトウェディングの模様をご覧いただけます。

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